
新潟の米穀卸売高橋屋商店魚沼産・新潟産こしひかり専門店
新潟の四季を束ねて、あなたの食卓へ。
新潟県西蒲区の米穀卸売・高橋屋商店は、
明治二十三年の創業から約百四十年にわたり、
新潟県産コシヒカリを中心とした良質なお米を
全国にお届けしています。

新潟の季節が、ひと粒ひと粒に息づいています。
甘みと粘りをしっかりと蓄えます。



取扱商品
単一原料米

魚沼産こしひかり
日本有数の米どころ、魚沼が育てたコシヒカリ。豊かな甘みと艶やかな炊き上がりが、格別のおいしさを届けます。
新潟県魚沼地域で育てられたコシヒカリで、国内でも最高峰の評価を受けるお米です。
強い粘りと豊かな甘みが特長で、炊き上がりはひときわ艶やか、口に入れると深い旨みが広がります。
白米そのもののおいしさを存分に味わえるため、シンプルな料理ほど真価を発揮します。
冷めても食味が損なわれにくく、特別な日の食卓や贈答用としても高い人気を誇る、格別な品質のお米です。

新潟産こしひかり
新潟産こしひかりは、強い粘りと甘みが特長。艶やかに炊き上がり、白米本来のおいしさを楽しめるお米です。
新潟県で開発されたうるち米の品種で、強い粘りと豊かな甘みが特長です。
炊き上がりはふっくらと艶があり、口当たりの良さと旨みの深さから、白米そのもののおいしさを楽しめます。
和食を中心に幅広い料理と相性が良く、食卓の主役として高い評価を受けています。
冷めても食味が落ちにくいため、家庭用はもちろん、お弁当用途にも適しており、品質と食味の良さを兼ね備えた代表的な高食味米です。
業務用米

新潟産ブレンド米
新潟生まれ、ふっくら上品「こしいぶき」他
新潟県生まれのこしいぶき。ふっくら炊き上がり、ほどよい粘りで毎日の食事や幅広い料理に合うお米です。
「こしいぶき」は、新潟県で生まれ、新潟県内で大切に育てられているお米です。コシヒカリに次ぐ品種として親しまれており、粒がしっかりしていて、炊き上がりはふっくら安定しています。粘りはほどよく、あっさりとした味わいなので、毎日の食事でも食べ飽きにくいのが特長です。和食はもちろん、洋食や中華など幅広いお料理とよく合い、冷めてもおいしさが保たれるため、お弁当にもおすすめのお米です。

国内産ブレンド米
ふっくら粒立ち、甘み広がる「虹のきらめき」他
虹のきらめきは粒が大きく、ふっくら炊き上がるお米。ほどよい甘みと粘りで、白米もお弁当もおいしく楽しめます。
「虹のきらめき」は、粒が大きく、しっかりとした食感とほどよい粘りが特長のうるち米品種です。炊き上がりはふっくらとして見た目の艶が良く、白米としての存在感があります。甘みと旨みのバランスがよく、主食としてそのまま食べても満足感が高い一方、丼ものや定食など幅広い料理に対応できます。冷めても硬くなりにくいため、弁当や業務用途にも使いやすく、品質の安定性と食味の良さを兼ね備えた実用性の高いお米です。

各種ブレンド米
青森が育てた、すっきりとした味わい「まっしぐら」他
まっしぐらは青森県生まれ。粒立ちの良いあっさり味で、おかずを引き立て、毎日やお弁当にも向くお米です。
「まっしぐら」は青森県で開発されたうるち米の品種で、粒立ちがよく、粘りは控えめ、さっぱりとした食味が特長です。主張しすぎない味わいのため、和食・洋食・中華を問わずおかずとの相性が良く、毎日の食事でも食べ飽きにくいお米です。炊き上がりが安定しており、冷めても品質が落ちにくいことから、弁当や給食、社員食堂など業務用用途でも広く使われています。価格と品質のバランスに優れ、家庭用から大量調理まで幅広く対応できる実用性の高い品種です。
ごあいさつ ── 明治23年創業の米問屋

明治23年の創業以来、新潟県の米穀卸売業として約140年。新潟の米問屋として、魚沼産コシヒカリや新潟産こしひかりを、家庭用から業務用まで幅広くお届けしてまいりました。
長年にわたり営業を続けて来れたのも新潟の農家さんを初め消費者の皆様のおかげです。
創業当時から今に至るまで、新潟の農家さんとともに、田んぼの土作りから始まり、稲の育成・刈り取りまで農家さんと一緒に取り組み、大型精米機で米粒をそろえ、全国へ直送しています。
また、ご家庭で召し上がったいただく魚沼産や新潟産のコシヒカリに加え、御利用やすいブレンド米も業務用として全国のお弁当屋さんや外食関連や給食サービス様へ提供しています。品質を維持しながら価格を抑えた新潟のお米のおいしさを、ぜひご賞味ください。
高橋屋商店は、これからも安心安全で おいしいお米をお届けします。
新潟本店(西蒲区巻町)と東京支店(三鷹市)では業務用の米穀卸とともに、魚沼産や新潟産コシヒカリを卸価格で直売しています。
卸売価格ですから他店と比べて格安ですが、一度ご賞味いただければ高橋屋コシヒカリの納得の食味と食感をご堪能いただけると思います。

140年続く米穀卸売の信頼

新潟の農業を支える取り組み

新潟・東京の物流拠点
会社概要
会社名 | 株式会社高橋屋商店 |
創業・設立 | 1890年(明治23年) |
代表者 | 阿部 潤 |
資本金 | 5,000万円 |
本社所在地 | 〒953-0041 新潟県新潟市西蒲区巻甲550番地 |
事業内容 | 米穀の卸売・小売、肥料および農業用資材の販売 |
主要施設 | 本社店舗、岩室倉庫(国道倉庫:新潟市西蒲区下和納) |
会社沿革
高橋屋商店のあゆみ
創業 地域の農家に飼料などを販売する中で徐々に肥料や農薬などの販売を始める
株式会社化
新潟市西蒲区下和納に自社米穀倉庫建設
東京都三鷹市に営業店開設
新潟市西蒲区岩室に第二倉庫建設
自社精米工場を建設
米流通の完全民営化に伴い玄米の集荷及び検査業務を行う有限会社 阿部一芳設立
自社倉庫の一部を低温化
東京都三鷹市に自社の配送拠点建設